初宮参り・車祓い・厄祓い・七五三は高浜市の春日神社

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厄祓い

厄年は災難に遭遇する恐れが多いとされる年齢のことです。

厄年は、男性では数え年(※)で二十五歳と四十二歳。女性では十九歳と三十三歳といわれ、特に男性の四十二歳は「死に」、女性の三十三歳は「散々」などと呼ばれ、「大厄」といわれます。

※数え年・・・生まれた年を1歳と考え、新年(1月1日)を迎えるごとに年を取る考え方です。

 

厄年は、社会的な変化に基づいて、先人たちが伝えてきた慣習だと言えます。

実際に男性の厄年である二十五歳は社会に出て最初の試練にさらされる頃であり、四十二歳は働き盛りで知らず知らずの内に無理を重ねる年頃です。

女性の厄年である十九歳は思春期の心も身体も不安定な時期であり、また三十三歳と言えば出産も一段落し、母体が変調をきたす時期です。

 

厄年には「厄祓い」を行い、神様のお力で厄を落とし、心身ともに清々しく、新しい年をお過ごしください。

令和4年 厄年一覧表(数え年)


*令和4年の大厄*

男性は42歳(昭和56年生まれ)

女性は33歳(平成2年生まれ)

厄年に該当する方は、元旦から節分(2月3日)までの間にお祓いをされ、安心して令和4年を過ごされるようお勧めします。

旧暦の節分は現代でいう大晦日。翌日の立春は旧暦での年初めに当たります。その為、新しい年を気持ちよく始められるよう多くの方が節分までにご祈祷を済まされます。

※数え年は、生まれた年を1歳と考え、新年(1月1日)を迎えるごとに年を取る考え方です。

例、令和3年12月23日生まれの人は、令和4年中は数え年で2歳になります。

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